株式会社SUGINO

杉野商事の歴史

海産乾物を扱う卸問屋として大正3年に創業した杉野商事。北海道の変遷とともにあるその歴史は綜合食品卸商社として、つねに時代を見据えた活動を展開してきました。事業設立に至っては、屯田兵として、北海道開拓に夢とロマンを追い求めた杉野家の歴史から始まります。

初代 - 杉野菊次郎

初代杉野 菊次郎

1896年明治29年
一己いちやん屯田兵(深川市)として三重県伊勢市から来道
1914年大正3年10月
上川郡鷹栖村2線6号(現旭川市春光町)にて初代杉野菊次郎杉野商店創業
二代目 - 杉野勇

二代目杉野 勇

1944年昭和19年3月
初代 杉野菊次郎没。二代目 杉野勇継承
1950年昭和25年4月
杉野商事株式会社、設立
1952年昭和27年8月
2号店(帯広)店開設

その後も札幌をはじめ、釧路・北見・稚内など全道各地に展開させる。

  • 昭和27年当時の本店
  • 昭和30年当時の初荷風景
  • 昭和35年7月第一回綜合見本市パレード
三代目 - 杉野昭雄

三代目杉野 昭雄

1974年昭和49年9月
二代目 杉野勇没。三代目 杉野昭雄が杉野商事株式会社代表取締役に就任
1981年昭和56年11月
オリジナル商品「ほぐし鮭」開発

承継後、東京をはじめ、さらなる店舗展開(函館・苫小牧・紋別・岩見沢・倶知安・室蘭・江別センター・帯広センター)を進め、売上を300億円台へと達成させる。

四代目 - 杉野惠二郎

四代目杉野 惠二郎

1997年平成9年9月
杉野惠二郎が代表取締役社長に就任
2000年平成12年3月
北海道雪印販売会社と杉野商事株式会社とが合併し、杉野雪印アクセス株式会社が発足
代表取締役会長に杉野惠二郎が就任
2005年平成17年3月
社名を日本アクセス北海道株式会社に変更
杉野惠二郎が代表取締役会長を退任

以降、杉野家は日本アクセス北海道株式会社の経営から外れる。

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